クエン酸を使って掃除をしよう!~注意したい3つのこと~

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ここまでにクエン酸の効果・クエン酸スプレーの作り方をお伝えし、

 

>掃除にも使えるクエン酸、気になるその2つの効果とは?

>クエン酸を使って掃除をしよう!~クエン酸スプレーの作り方~

 

さあ、いよいよお掃除を始めよう!というところまできましたが

 

ちょっとだけ待って!!!!!

 

その気にさせといてすみません。笑

 

使い勝手のよいクエン酸ですが、実は注意点もございます。

 

今回は、クエン酸を使う際に注意してもらいたいこと3つ、をお伝えします。

 

 

混ぜるな危険!!

 

酸性のクエン酸は、塩素系の洗剤と混ぜると有毒ガスが発生し、大変危険です。

 

絶対に混ぜて使うことはやめましょう。

 

ちょっと調べてみたのですが、

 

わざわざ混ぜることはしなくても、大掃除的な感じで家の各所で色んな洗剤を使っていて、

 

誤って混ざってしまったという事故もあるようです。

(排水口で塩素系パイプ用洗浄剤を使っているのを忘れて、うっかりクエン酸と混ざってしまった、など。)

 

万が一そんな状況になってしまった場合は、すぐに換気し、直ちに病院へ行きましょう。

 

クエン酸、この素材には使っちゃダメ

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鉄・テラコッタ・大理石に、クエン酸を使うのは避けましょう。

 

鉄は錆びやすくなり、他の素材は変色したり傷んでしまう可能性が。

 

大理石には、人工大理石も含みます。

 

 

敏感肌さんは要注意

 

ナチュラル素材なので肌には全く刺激がないと思われがちなクエン酸。

 

市販の合成洗剤よりお肌に優しいのは確かにそうなのですが、

 

酸性であるクエン酸が触れることで、肌ではタンパク質変性が生じます。

 

タンパク質変性とは皮膚のタンパク質が壊される、軽いやけどのような現象のこと。

 

これによって、人によっては肌が荒れてしまうことがあります。

 

皮膚の弱い方は、手袋などをつけて使用するようにしましょう。

 

 

 

以上が注意点3つです。

 

3つとも要チェックではありますが、1つめの有毒ガスは本当に危険なので、

 

いろんな洗剤を準備して臨む大掃除のときなどは特に、注意してくださいね!!

 

 

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