ガスコンロの簡単お掃除術~魚焼きグリル編~

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突然ですが、うちの夫は夕飯に焼き魚を出すとテンションが下がります。

(理由は、肉派なうえに骨取りが嫌とのこと。)

 

掃除しづらい魚焼きグリルを汚してまでお料理したのにテンション下げられちゃ~、

 

主婦としては堪らないですよね。(まったく、ほんとに。)

 

というわけで基本ここを使わない我が家はあんまり汚れていないのですが、

 

どうやら世の主婦のほとんどが、魚焼きグリルの掃除!めんどくさーい!!!と、思っているご様子。

 

本日はそんな魚焼きグリルの簡単お掃除方法を、お伝えします。

 

 

参照:目指すは80点 毎日がうまく回るお片づけと掃除

 

 

 

用意するもの

 

魚焼きグリル内の汚れというのは、基本、油汚れです。

 

食器用の中性洗剤を使ってもよいのですが、特にグリル内部などは「水で洗い流す」作業が難しいため、

 

ここではセスキ炭酸ソーダ水を使うことをおすすめします。

 

というわけで、用意するものは以下のとおり。

 

  • セスキ炭酸ソーダスプレー
  • ぼろ布
  • キッチンペーパー
  • メラミンスポンジ

 

※セスキ炭酸ソーダスプレーについては、下記をご参照ください。

 >ナチュラル洗剤の新星!セスキ炭酸ソーダの正体とスプレーの作り方

 

 

 

掃除方法

受け皿・網

  1. セスキ炭酸ソーダスプレーを吹きかけ、しばらく置く
  2. 油が浮いてきた感じがしたら、ぼろ布で拭き取る

 

汚れがひどい場合はこれを2度繰り返す、もしくは、スプレーをティッシュなどの上からかけ、パック状態にするとより効果があります。

 

庫内

  1. キッチンペーパーにセスキ炭酸ソーダ水を染み込ませ、庫内に貼り付ける
  2. 30分くらいしたら剥がし、ぼろ布で大まかな汚れを拭き取る
  3. セスキ炭酸ソーダ水を少し含ませたメラミンスポンジで、擦り洗いする
  4. 仕上げに水ぶきでセスキ炭酸ソーダを拭き取る

 

※注意

グリル内には水気がNGだったり、取り扱いに注意を要する部分があったりします。

基本的に水浸しにするような掃除方法は避け、出来ればご自宅のコンロの取扱説明書を確認してから、掃除をするようにしましょう。

 

前面

前面とは、引出し部分の前面、ガラスになっているところです。

こちらもここまでと同じように、セスキスプレーをし、布やスポンジで磨けばよいのですが、

調査中こんな衝撃の事実を見つけました。

 

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出典:目指すは80点 毎日がうまく回るお片づけと掃除

 

ついガラスだけに注目しがちですが、隠れた裏側にもこんなに汚れが溜まるんですね~。

掃除はしたのにどうも臭いが…、という場合には、ここが原因かもしれません。

ただし、分解する場合はちゃんと元に戻す手順を覚えておきましょう。(私はすぐ忘れる…。笑)

 

 

 

以上、魚焼きグリルの簡単お掃除方法をお伝えしました。

 

油と焦げとの力勝負ではなくて、セスキを使った化学的お掃除。

 

もしかすると、あなたのグリル掃除のイメージが変わるかもしれません。

 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

では、また~~。

 

 

PS

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