窓拭きワイパーを使う!~使い方とちょっとしたコツ~

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窓拭きをするときにあるととっても便利な道具、ワイパー。

 

スクイジーとかスクイージーという名前で売られていることもありますが、

 

T字で窓に面する部分にゴムがついているものであれば、基本機能は同じです。

 

今回は、そのワイパーの使い方と、使う際のちょっとしたコツをお教えします。

 

 

 

基本の使い方

 

ワイパーは基本的に、仕上げで使う道具です。

 

水・または洗剤を含ませた水での洗浄が終わった窓の水気を取り除く道具として使いましょう。

 

動かし方の肝となるのは、とにかく、端から端!

 

途中でワイパーを離し、またそこから続けようと思うとどうしても跡が残ってしまいます。

 

上から下、右から左、どちらでも良いですが、とにかく「端から端!」を肝に銘じましょう。

 

 

ワイパーの後、拭く?拭かない?

 

仕上げに使うとお伝えしたワイパーですが、 実は調べていると、

 

ワイパー作業のあとにさらに拭く派と拭かない派の両方を見かけました。

 

のですが、思うにそれってワイパー使いの腕次第かなと…。

 

ワイパー跡が一切つかないような作業が出来るのならそれを敢えて布で拭く必要はありませんが、

 

プロでない私たちがやる作業、どうしたって完璧とはいきませんよね。

 

なので、まずはワイパー作業を終えた後に窓を眺めてみて、

 

気になるところがあればマイクロファイバーなどの布で仕上げ磨きをするのがいいんじゃないかなと思います。

 

 

 

コツ1:ゴムは毎回拭く

 

さて、それではコツの一つ目です。

 

一度端から端に動かしたワイパーは、毎回そのゴム部分をきれいに拭き取りましょう。

 

びしょびしょだったり、前のレーンの洗剤がついたワイパーでは次のレーンをきれいにすることができません。

 

 

コツ2:適当な長さのワイパーを使う

 

プロの窓拭き屋さんは45センチサイズのものを使うことが多いようですが、

 

一般の人には30~35センチくらいが使いやすいようです。

 

長い物のほうが一度に掃除できる範囲が広いのでつい大きなものを使いたくなりますが、

 

プロ級の腕になるまでは、まずは35センチで我慢しておくことをおすすめします。

 

 

コツ3:力を入れない

 

窓をきれいにしたい気持ちが強すぎて、ワイパーを握る手にもつい力が入ってしまうかもしれませんが(笑)、

 

実は、それは逆効果。

 

ゴムをスムーズに進めることができなくて、跡が残ってしまいます。

 

正しい持ち方、というのは特にないようですが、力を入れないことだけは、気をつけてみてください。

 

 

 

以上、窓拭きワイパーの使い方とコツ、をお届けしました。

 

みなさんのお家の窓拭きにもぜひ、お役立てくださいね!

 

 

 

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