クエン酸を使って掃除をしよう!~洗濯機編~

洗ったはずなのに…くさーーい…。
というのは確か衣類用洗剤のCMだったかと思いますが、
そんな事態になった場合、
洗剤を替える前にまず、洗濯槽のお掃除が必要かもしれません。
ピカピカに見える洗濯槽の裏側は…?
なんか…じめっとした臭いがするんだよなーと思って洗濯機を覗いてみると、洗濯槽はピカピカ。
うん、やっぱ気のせいだよね♪♪
と、なかったことにしてはいけません。笑
毎日お水と洗剤が触れているわけなのでそりゃー見えるところはピカピカなはず。
しかし、定期的なお掃除をしていない洗濯槽の裏側は、きっと、恐ろしいことになっているのです。
洗濯槽汚れの正体
どれだけ正確に洗剤の量を計っていても、洗濯機に洗剤カスは溜まるものです。
それに加えて、ほこり・食べカス・皮脂などなど、毎日のお洗濯のたびに少しずつ溜まっていく汚れの元。
一方で、その汚れたちを大のご馳走としているのが、水回りの宿敵代表、カビ。
大好きな湿気のなかで大好物の汚れの山…。
そんなパラダイス環境でひとたび発生したカビたちは続々と繁殖を繰り返し、
あっとゆうまに、
覗いた(覗けないけど)洗濯槽の裏は…真っ黒!!ギャーーー!という状態に、なるわけですね。
いざ、掃除!!
さて、それではいよいよお掃除です。
たとえば洗剤カスはアルカリ性の汚れなので、酸性のクエン酸が有効なのですが、
洗濯槽の汚れは複合的、且つ黒カビ大発生状態となると、クエン酸だけでは太刀打ちできないが正直なところ。
ここではクエン酸にプラスしてもう一品、「重曹」も一緒に使っていきます。
用意するもの
- クエン酸 100g
- 重曹 300g
- お湯 40L (40~50℃)
※お湯の量は洗濯機によって変わります。
その場合、お湯10Lに対して100g(重曹+クエン酸)を目安に。
手順
- 洗濯機にお湯を満水にする
- 重曹・クエン酸を入れる
- 洗濯機を洗いで10分ほど回し、そのまま一晩おく
- 一晩たったら洗濯機を5分回し、水を抜く
- 再び水を満水にし、すすぎ→排水
- 黒カビが出てこなくなるまで、それを繰り返す
※浮いてきた黒カビは出来る限り網などですくい取ってください。
大量に流すと詰まる恐れがあります。
クエン酸(と重曹)を使った洗濯機掃除法は以上です。
できれば1、2ヶ月に1度は実践して、ピカピカ洗濯槽を維持してくださいネ!!
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