ガス代を節約するための7つの方法!~お料理編~

日々の食事作りには必要不可欠な、ガスコンロ。
それにかかるガス代はもうどうしたって必要経費なんだから
節約なんて出来ないわよ~と、お思いのそこのあなた!
どうやら、方法がないわけではなさそうです。
というわけで今回はその方法を7つ、お伝えします!
参照:「東京ガス」HP
1.ガスコンロの掃除
まずは、料理をスタートする前の問題。
そんなこと?と思うかもしれませんが、
バーナーの穴の部分が詰まっていると熱効率が落ち、 無駄なガス代がかかります。
竹串などを使ってキレイにしておきましょう。
2.落し蓋を活用
出典:Yahoo!ショッピング
落し蓋とは、味が染み込みやすいという理由で煮物などによく使うアレ、
のことですが、 味が早く染みるということはその分煮込み時間が短縮となり、
ガス代の節約になりますね。
料理下手な私はレシピに忠実に、
落し蓋すべし!と言われた時しかしていませんでしたが、
ガス代目線で見てもたしかに、これからはもっと活用してもいいかもしれません。
3.火が鍋からはみ出さないように!
鍋から炎がはみ出すほどの強火は、
そのはみ出た部分の炎、つまりガス代を無駄にしています。
レシピに強火とあっても、それは鍋に収まる最大炎のこと、
と、覚えておきましょう。
4.びしょびしょ鍋はNG
同じ鍋やフライパンを続けて使うとき、ざっと洗って、
どうせ火にかけるんだからとびしょびしょのままコンロに置いていませんか?
私は完全にやっておりますが、あれはガスの無駄遣いだそうですよ。(汗)
水滴のついていない鍋に比べて2%多くガスを使用するそうです。
ざっと洗ったらざっと拭いて、コンロにセットするようにしましょう。
5.大きい鍋をセレクト!
鍋底が大きい=火が接する面積が広いほど、
熱効率がよく、加熱時間を短縮できます。
基本的には具材の量に合った鍋やフライパンを選ぶべきだと思いますが、
たとえば「お湯を沸かすだけ」などの場合、
小さな鍋で沸かすよりも底面積の広いフライパンで沸かしたほうが ガス代を節約することができます。
6.圧力鍋の活用
ガス代の節約とはつまり加熱時間の短縮なので、
それが出来る圧力鍋はガス代節約にもとても効果的です。
同じ理由で、余熱で調理することができるルクルーゼなどの保温鍋も、
どんどん活用するとよいでしょう。
7.作り置きシステム
最後は、(主婦レベル低めの)私にとってはちょっとやる気のおきない技ですが、
そうではない大半の皆さまのために、付け加えますね。
ちょこちょこ作ってその度に火を使うよりも、
大量に作って保存し何度かにわけて食べる、 というスタイルのほうが、
ガス代は節約できるそうです。
ただ、保存可能期間や保存方法についてはその料理によって異なりますので、
作り置きは計画的に、適切な保存を心がけるようにしましょう。(←ここが苦手…。)
以上、
「ガス代を節約するための7つの方法!~お料理編~」について、
お伝えしました!
知らなかった!というものがあれば、ぜひ実行してみてくださいね!
では、また~~。
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