ちまたで人気のナチュラルクリーニング本・3選!

近ごろ流行りのナチュラルクリーニング。
洗剤として使うものが重曹・クエン酸など、自然由来の成分のため、
私たちの体にも地球にも優しい、ということで、最近とても注目されています。
今日は、そのナチュラルクリーニングについて書かれた本のなかでも
人気のある3冊をご紹介します。
※本の画像はすべてAmazonさんよりお借りしました。
『ナチュラルクリーニング』
『キッチンの材料でおそうじする ナチュラルクリーニング』
著・佐光紀子(2002年・ブロンズ新社)
主婦であり翻訳家の著者・佐光さんにとって初めて翻訳書の内容をきっかけに
ナチュラルクリーニングにハマリ、専門サイトを立ち上げ、ついには本を出すまでになったそうです。
2002年出版ということで、数あるナチュラルクリーニング本のなかでも先駆け的存在。
佐光さん自身も決して掃除愛好家ではなく、
「いかに手を抜き、かつそれなりに家事をすませるかが最大のテーマ」(プロフィールより)
というその人物像に、個人的にはとても親近感を覚えました。笑
『ナチュラル洗剤でちょこっとピカピカ掃除!』
『ナチュラル洗剤でちょこっとピカピカ掃除!』
著・世界文化社(2012年・世界文化社)
かつではナチュラル洗剤といえば重曹・クエン酸が定番でしたが、
近年はセスキ炭酸ソーダや過酸化ナトリウムを取り入れる人も増えています。
こちらは比較的新しい本ということもあり、そのあたりの材料も取り入れたお掃除方法を紹介しています。
女子のツボをつくこのおしゃれ可愛い装丁も、意外とポイント高いようです。
『はじめよう! セスキ炭酸生活』
『重曹を超えた!ナチュラルクリーニング はじめよう!セスキ炭酸生活』
監修・石鹸百科(2012年・KADOKAWA)
サブタイトルからもお分かりかと思いますが、セスキ炭酸ソーダ推しの書です。
重曹もセスキ炭酸ソーダも同じアルカリ性ですが、
セスキのほうがアルカリ性が強く、汚れ落ち効果が高いということで、
近年よく見かけるナチュラル洗剤です。
補助的にクエン酸や過炭酸ナトリウム、重曹など、ナチュラル洗剤全般の解説もあるようですが、
主にはセスキ炭酸ソーダを使いこなしたい、という方におすすめの一冊かもしれません。
以上、ちまたで評判のナチュラルクリーニング本3冊について、お伝えしました。
ネットでいくらでも情報を探せる昨今ではありますが、なにせ、掃除は毎日のこと。
どの本のレビューのなかにも、一冊あると重宝する、というコメントをよく見かけました。
皆さんもぜひ、お気に入りの一冊を見つけてみてくださいね!
では、また~。
PS
↓忙しいときは、無理せずに、プロに家事を手伝ってもらうのも良いですね、
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