カーテンはどこで買えば良いか?~購入方法と特徴~

カーテンを買うとき、あなたならどこで買いますか?
なかには、どこで買ったら良いのかわからない、という方もいるでしょう。
ここではカーテンの購入方法を大きく4つに分け、それぞれの特徴をご紹介します。
(画像出展:GATAG)
1.通販
広告、カタログ、ネットを通じて商品を購入できる形態
(画像出展:セシールオンラインショップ)
購入方法:
通信による注文
価格:
店舗販売に比べて維持費と人件費がかからないため、安い。
メリット:
自宅に居ながら好きな時間に注文でき、商品を届けてもらえます。
デメリット:
画像やカタログで見るのと、実物は違って見える場合があります。
サイズは、自分で採寸します。
お勧め通販サイト
2.量販店
ホームセンター
日曜大工用品を中心に、生活用品を販売する店舗
購入方法:お客様が自分で商品を選ぶ既製品が多い。
オーダー品の取扱いもあります。
価格:
安め
メリット:
お手頃な価格で購入できます。
デメリット:
サンプル・品揃えが少ない。
カーテンに精通した従業員が少ない。
サイズは自分で採寸します。
ニトリ、無印良品、イケア など
家具を中心にインテリアや住生活商品を販売する店舗
(画像出展:ニトリ)
購入方法:
お客様が自分で選ぶ既製品と、オーダー品の両方があります。
価格:
やや安め
メリット:
オリジナル品などは、お手頃価格のものが多い。
デメリット:
生地は、高級感にやや劣るものが多い。
サイズは自分で採寸します。
3.小売店
カーテン専門店
窓装飾関連商品が数多く揃った専門店
(画像出展:ミツワインテリア)
購入方法:対面販売で、サンプルやカタログからオーダーします。
価格:
一般よりやや高め
メリット:
サンプル・品揃えが豊富。
プロの提案が期待できます。
サンプルの試し掛けが出来、採寸も無料が多いようです。
デメリット:
高いイメージがあり、気軽に入りにくい。
家具店
家具を専門に扱う店舗
購入方法:
オーダー品が中心
価格:
やや高め
メリット:
家具とコーディネートができます。
デメリット:
家具購入時以外は利用しにくい。
総合スーパー
セルフサービス方式で、食料品を中心に家庭用品にも重点を置いた店舗
購入方法:お客様が自分で選ぶ既製品、オーダー品
価格:
やや安め
メリット:
買い物ついでに立ち寄れます。
デメリット:
サンプル、品揃えが少ない。
カーテンに精通した従業員が少ない。
4.ハウスメーカー、リフォーム業者
新築やリフォームなどを手掛ける住宅関連業者
(画像出展:iemo)
購入方法:
新築やリフォームの際、同時に購入します。
価格:
オリジナル品はやや安め、その他はやや高め。
メリット:
壁・床材などと合わせた室内コーディネートができます。
デメリット:
カーテンに精通した社員が少なく、インテリアコーディネーターとの打ち合わせが必要。
カーテンの購入方法は、目的(新築、掛け替え、独立、引っ越しなど)、部屋(リビング、寝室、和室、縁側、子供部屋など)、予算(既製品、オーダー)を考えて選ぶと良いでしょう。
最近は「予算は少ないけれど、リビングには良いものを掛けたい」と、リビングだけオーダーをされる方も増えています。
オーダー品は豊富な品揃え・仕上がりの美しさ・品質の良さに加え、価格もかなり割引いて販売されています。
一度オーダーされた方のリピート率が高いのも頷けます。
これからカーテンを購入する際は、ぜひ参考にしてくださいね。
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