天井付室内物干し、おすすめなのはこの2つ!

天井に設置するタイプの室内物干しの人気商品を探そうとちょっと調べたら、
検索して出てくるのは、ほぼこの2つのみでした。
すごい、シェアっぷり!
というわけで本日は、この天井付室内物干し二大勢力をそれぞれ、ご紹介します。
1. ホスクリーン : 川口技研
出典:川口技研
まず一つ目は、川口技研の「ホスクリーン」。
部屋干しから外干しまで、干す場所によって様々な商品を展開するシリーズですが、
天井付で人気なのは「スポット型」のようです。
室内用ホスクリーンスポット型
実はこれ…、うちにも付いています。
“使ってます”じゃなくて“付いています”というのは
まだ使ってないからなんですが…(汗)
でもせっかくあるので、実際の写真を使ってご紹介しましょう。
全体図は、こんな感じです。
ちなみに物干し竿は別売り。我が家のは浴室乾燥機用のを持ってきています。
両サイドのポールはクルッと回すだけで(ほんとに)簡単に取り外し可能で、
出しっぱなしが嫌な人は普段は外した状態にしておけば見た目はかなりスッキリです。
ポールの長さは天井高に合わせて5種類から選べますが、
1つのサイズ内でも3段階調節が可能です。
耐荷重量
ポール1本に付き8kg。つまり、ポール2本使いで合計16kgですね。
天井の保護機能
その他、天井を守ってくれる下記2点は、うれしい機能ですね。
スプリング
急な荷重を天井に直接伝えないよう、クッション効果を持たせています。
横方向に引っ張られた場合も、スプリングが曲がって力を逃がすことで天井を守ります。
荷重目安ガイド
天井保護のために[黄]→[赤]表示することで洗濯物の掛け過ぎを知らせます。
出典:川口技研
価格
ショップによってバラつきがありますが、ポール2本揃えても6000円程度で収まりそうです。
2. ホシ姫サマ :Panasonic
出典:Panasonic
さて、2つめは「ホシ姫サマ」です。
記憶に残るネーミングのこちらは、パナソニックの製品。
干すときだけ降ろしてこれて、使わない時は天井に格納、
ホスクリーンと同じく、部屋の美観を損なわない、という商品ですね。
ラインナップ
サイズ等々によって数種類あるのですが、大きく分けると
・電動か手動か
・天井埋込みか直付けか
という選択肢があります。
上段:電動タイプ 下段:手動タイプ 出典:Panasonic
耐荷重量
電動が15kg、手動が8kg。
価格
希望小売価格だと電動で10万を超えるのですが、、実際は電動5万前後、手動1~2万で収まりそうです。
選ぶポイント
・埋込みタイプのほうがよりスッキリとして見えますが、途中からの設置は簡単にはいきません。出来れば新築・改築時に選ぶのがよいでしょう。
・手動タイプは収納時必ずヒモがぶら下がった状態になります。見栄え的にそれがイヤだー、という人もいそうなので、選ぶ際にはご注意を。
・実はホスクリーンシリーズにも似た商品があるのですが、“電動”があるのは「ホシ姫サマ」のみ。絶対電動派!は、「ホシ姫サマ電動タイプ」をおすすめします。
以上、「天井付け室内物干し、おすすめなのはこの2つ!」をお届けしました。
ちなみにわが家のホスクリーンですが、これは自分で選んで付けてもらったものではないもので、
今回調べて初めて、自分ちにもホスクリーンがあることを知りました。笑
まさかうちがホスクリーンのシェアっぷりに一役買っていたなんて~!!
というわけで、天井付け室内物干しチョイスに悩む皆さまの参考になれば幸いデス。
では、また~~。
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